小さい頃からだんじりを曳いているブロガーakiraです。


岸和田市の地元では9月、10月のだんじり祭りも青年団として参加していました。(過去の話)


祭り前、太鼓の練習の音を聞くと血が騒ぎだしますよね!


「もうすぐ祭りか〜っ」て感じになります。


突然ですが、だんじりをテーマにしたCD曲っていくつご存知ですか?


ふと、だんじりをテーマにしたCD曲ってどのくらいあるんだろうと気になったのです。


なので、今回それを調査してみました。


ということで超メジャーな〝あの人〟からマニアックなだんじりソングまでご紹介します!


題して「だんじりをテーマにしたCD曲12選!祭りは血が騒ぎだすぜ」


MUSIC ♡すたぁ〜てぃん♬



ケヤキの神(IKECHAN )






『ソリャ、ソリャ ソリャ、ソリャ

祭りじゃ祭りじゃだんじりじゃい

ホイサァ、ホイサァホイサァ、ホイサァ

声だせ走れだんじりじゃい

大阪、泉州男の町で遠い時代が蘇る

老いも若きも重なり合って 声を出す

腹あて、鉢巻き揃いのハッピにパッチ姿がよく似合う

泉州男が ケヤキの神を引き回す』


やっぱり、だんじりをテーマにしたCD曲と言えばこの人ですね!


IKECHANこと池田大其さん。


元々宮川大助・花子の弟子で、宮川大助の付き添いで唄っていたそうです。


祭花(IKECHAN )






『祭が終った夜に 好きと つげられて

汗まみれの あんたが とても ステキに見えた

子供の頃から いやでも聞かされた

太鼓の音が 初めて しみた 秋の夜やった

やんちゃな あんたは なんの とりえも ないけどと

ボーと立ってる うちを だきしめたよね

今でも あの時の あんたを思い出すのは

いつまで たっても かわらん 男たちがいる町やから』



またまたIKECHANの名曲の一つ「祭花」。


ケヤキの神のカップリングとしてCDで販売されています。


貝塚市出身のIKECHANですが、娘の池田夢見さんも歌手としてご活躍されています!








F・T・O(関ジャニ∞)






『親の代から岸和田育ち 年に一度の男の舞台

気合い十分だんじり見つめ 祭り太鼓に声かけ合わす

さあさはじまりまっせ

四角四面の浮き世の憂さを 払うこの日に遠慮はいらんにいやんねえやんおとんにおかん ここで会うたも他生の縁じゃ

さあさ寄ってきなはれ』



デモ発表当初、メンバーにすら衝撃が走ったという迷作!?


ある意味関ジャニ∞最大の問題作。


何が問題かと言うと、関ジャニ∞は誰一人として親の代から岸和田育ちでないところが。笑


とは言え、あの関ジャニがだんじりソングを歌っていたなんて驚きでした!



汗臭い俺たちの町(BEAR MAN)






『薄暗い秋の夜明け 揺れ動くまといの影

お日様が顔を覗かせたらいざ歩きだせ

まちわびたドラマの始まり

清めた心と身だしなみ

男前に決めたねじり鉢巻

掛け声と共に揃う足並み

俺らの法被をなびかし

ドッ-と押しよせる人の波

気合に包まれた街並み

目を覚ます俺達の街』



泉州岸和田”で生まれ育ったBEAR MAN。


祭り終盤に近づくにつれ、祭り初日からの熱い物語を振り返り“だんじり男”の込み上げてくるさまざまな心情、人間模様を描いた曲です。


年代や老若男女問わず、思わず目頭が熱くなり心に滲みるバラード。



だんじり育ち(大江裕)






『だんじり囃子の太鼓を聞けば

魂が脈打つ 血が騒ぐ

祭がすべてや 人生や

それが泉州 岸和田育ち

ソーリャ ソーリャ ソーリャ それ行け!

指折り数える 晴れ舞台』



岸和田市出身で北島三郎さんの弟子である大江裕さん。


岸和田観光大使にも任命されている大江さんですが、これからもだんじりをテーマにした名曲を歌ってほしいですね!



男の大祭り〜だんじり(岩出和也)







『雨も小降りに夜が明けるころ

無事を祈って宮参り

男若い衆 晴れ舞台

雫したたる 曳き綱握り

男だんじり だんじり ソーリャ ソーリャ

だんじり祭り 命燃やして 命燃やして 大祭り 』



おばあちゃん家の近所に実家がある岩出和也さん。笑


なのでバリバリの旧市育ちですねー。


長身でイケメンなので泉州人っぽくない!



泉州祭節(小田純平)






『通りに聞こえる だんじり囃子

城下の町が 湧き上がる

祭のために 生まれたような

男の心が 血が騒ぐ

ソーリャ ソーリャ ソーリャ ソーリャ

泉州 男の祭節』



鹿児島県出身のシンガーソングライター小田純平さん。


祈念坂のカップリングとして豪快な男唄「泉州祭節」が収録されています。



だんじりの華(夏木綾子)



『秋の浜風 素肌に受けて

走るだんじり 汗が飛ぶ

男らしさが 売り物やけど

女あっての 晴れ舞台

そうやお前は そうやお前は

だんじりの華』



福岡県出身で年齢は非公開の夏木綾子さん。笑


ちょっと謎ですが、だんじりをテーマにした曲を歌っています。



泉州春木港(鳥羽一郎)






『地車祭りの宵宮で

みそめて惚れて五十年

時化の日 凪の日 つれそうた

泉州春木港の 恋女房

網を引こうか 船出そか』

オレを支えた お前のために

ヨーホホイ ヨーホホイ ああ・・・』



父が漁師で鳥羽一郎さんも船員として働いていたそうです。


春木漁港でコンサートを開催。集まった地元の約5千人を前に、鳥羽さんは「いつか春木の歌を歌う」と宣言し、出来たのが泉州春木港。


漁港では今でも正午の時報代わりに「泉州春木港」が流れているそうです。



泉州恋しぐれ(長保有紀)






『惚れた私にゃ 気のないあんた

岸和田イチの 男振り

だんじり祭じゃ 屋根の上

踊ってさばく 大工方

ヒヤヒヤで ワクワク ドキドキや

泉州おんなの 恋々恋々 恋しぐれ』



高石市出身の長保有紀さん。


「泉州恋しぐれ」は、2013年発表のシングルで長保有紀さんの個性的な歌唱が光る軽快で艶っぽい流行歌になっています。



だんじり(中村美律子)






『風を喰(く)らって 傾くような

屋台骨では 天下は取れぬ

意地と根性 櫓(やぐら)に組んで

点(とも)すでっかい 夢灯り

男は燃えろ 女も燃えろ

人生祭りだ だんじりだ』



紅白歌合戦にも出場している東大阪市出身の演歌歌手の中村美律子さん。


2007年にゴールデンミュージックプロモーションへ移籍し、移籍後「だんじり」を発表を機に岸和田市観光大使にもなりました。



華の泉州路(泉じゅん )






『生まれた時からだんじり囃子

聞いて育って綱を持つ

燃えてこがれて一年待った

ねじりハチマキ締め直せ

夢を曳き出せこの手に掴め

命だんじり 華の泉州路』



泉じゅんさんの経歴がちょっと分かりませんがこんな感じです↓


2009. 4月 ウィングジャパンより初のオリジナル「華の泉州路」リリース

2009. 9月 テレビ大阪「密着岸和田だんじり祭’09」エンディング曲

2009.11月 岸和田だんじり会館「2009だんじり祭ハイライト」挿入歌



だんじりをテーマにしたCD曲 まとめ



いかがだったでしょうか!


全部の曲を知っていたあなたはだんじりマニアです。


これ以外にも、沢山だんじりをテーマにしたCD曲はありますが今回はキャパシティオーバー…


そもそもだんじりって泉州や岸和田市以外にもあるので、次回は他の地域の曲も探してみたいと思います!


今年も祭りTを着てだんじりの後ろをついて走ります。ジョギングしないとね、、、


それでは今年もよいだんじり祭りを^_^