緊急事態宣言が解除されないここ大阪。

給料日明けの休日ということもあり、久しぶりに電車に乗って難波へ。

先日、豊洲市場のマグロ初競りについての記事を執筆しているとマグロが食べたくなったわたくしはYouTubeで検索。

すると、せんべろYouTuberで有名なケニチさんが難波にある「豪快 立ち寿司」の動画をあげていました。



めっちゃ美味そうやん!!

さっそくスマホで位置情報を確認して「豪快 立ち寿司」へ向かう事に。

新春恒例の豊洲市場マグロ初競り歴代の最高額ランキングトップ10!

大阪難波にある「豪快 立ち寿司」へ



日本人にとってマグロは特別な食べ物。

マグロの名前の由来は、常温で時間が経つと真っ黒になることから

「まっくろ」→「まくろ」→「まぐろ」

「目が黒い」→「目黒」→「まぐろ」

という諸説あるそうです。

雑学はおいといて、南海難波駅の中央口を降りて難波南海通りへ向かいます。

えーっと、駅からめっちゃ近いです。笑

歩いて3分くらいのところに「豪快 立ち寿司」があります。


ここの他にも本町や日本橋など複数あり、コスパが良い寿司やお造りを豪快に提供している立ち寿司。

他の店舗はわかりませんが、〝立ち寿司〟と言っても立ちません。ちゃんとカウンター席やテーブル席があります(笑)

では、さっそく入ってみましょう!


マグロづくしが最高に美味かった!



カウンター席に座り、初めて都会に来た田舎者のように店内をキョロキョロするわたくし。

メニュー表をながめると名物〝まぐろづくし〟なるセットを発見しました。


マグロの大トロ・中トロ・ホホ肉・づけ鮪・赤身・ネギトロの6貫で2000円です。

本日のお目当てであるマグロを堪能できるとあって速攻で注文。


余談ですが、握ってくれたのは美人な女性の職人さんでした(笑)

しばらくすると、お待ちかねのまぐろづくしが到着↓↓



絶対うまいやつやんっ!!

さっそく頂いてみると、ネタが大きく口いっぱいに広がるマグロの旨み。


控えめに言って最高に美味い。胃袋がもっとくれと叫んでいます(←孤独のグルメのセリフ)

濃厚な赤身や、めずらしいマグロのホホ肉。そしてなんと言ってもとろける大トロと中トロが最高です!


セットを食べてから単品で寿司を食べようと思っていましたが、ボリュームがあるので少食の方はまぐろずくしで十分かもしれません。

お造りやランチ、単品メニューも充実



ここ「豪快 立ち寿司」では、お寿司以外にもお造りや単品、ランチメニューも充実しており色々楽しむことができます。

まぐろづくしを食べ終えたわたくしはメニュー表を再確認。

最近、尿酸値が気になるのでウニとイクラは残念ながらパス。本当は食べたいけど…(涙)


次に注文したのが北海道産の生牡蠣2ケ(880円)


給料日後だから楽しめるこの贅沢さを何卒お許しください。

大皿に乗ったデカい生牡蠣が登場すると、そのスケールの大きさに圧倒される40代中年男性。

食べやすいように切ってくれている生牡蠣を一口パクリすると北海道の荒波に揉まれた磯の香りがほっぺたに充満するほど。


あえて一言で表現するなら3150(最高)です!


最後に注文したのがあなごの寿司(500円)。あなごって美味しいですよねぇ〜。

やって来たのは、これまたネタが大きいあなご2貫で食べると柔らかく口の中でとけるような食感。


けっこうお腹いっぱいでもサラッと食べれるのは美味しい証拠ですね。

難波の立ち寿司を充分に堪能したわたくしは、この後歩いて西成へ向かいます。

えっ…何しにって??

西成で噂のぼったくりカラオケ居酒屋に潜入調査しに行くためです!


それではご安全に(^_^)

食べ物&ドリンクメニュー表


【ランチメニュー】

【本日のお造り・一品】

【寿司単品・セット】

【その他のメニュー】

【お酒・ドリンク】

豪快立ち寿司のアクセス&営業時間


【住所】
〒542-0075
大阪府大阪市中央区難波千日前12-34

【TEL】
06-6632-5680

【営業時間】
11:00〜23:30(新型コロナにより変動あり)

【定休日】
無休