誰もが一度は経験する就職活動。
履歴書は誤字脱字が無いように入念に書き、面接も緊張しますよね!
晴れて就職活動で内定を貰らっても就職先がブラック企業、、、なんてことも。
アラフォー男子である私猫まんまもいろんなブラック企業に就職し経験してきました。
そこで、「ブラック企業の特徴にはどのような物があるのか」についてご紹介します。
この記事を読むことによって自分が就職する会社がブラック企業かどうか判断基準の参考になればと思います。
「こんな会社はやめとけっ!」
1.求人情報と実際の勤務形態が違う

ブラック企業はハローワークや就職サイトに出した求人情報と実際の勤務形態が違う場合が良くあります。
例えば「アットホームな職場です」「残業少なめです」と求人には書いてあるのに職場の雰囲気が悪かったり、仕事の時間が「8:00~17:00」と求人には書いてあるのに実際は毎日残業だらけだったりなど嘘のオンパレードです。
ブラック企業は嘘をついて誤魔化さないと募集が来ない劣悪な職場なのです。
嘘を平気で付くような会社に対して信頼関係など築ける訳がないですよね?
なので、就職したい企業の求人情報をよく読み記憶しておく必要があります。
そして、面接の時に面接官が説明する勤務、雇用形態と求人情報に相違があればツッコミましょう。
うやむやなまま就職して想像していた会社じゃなかったらもう最悪です!
なかなか就職が決まらず焦って就職先を探したい人もいらっしゃると思いますが、少し慎重になって就活しましょう。
新卒、20代なら退職という選択肢もありますがアラフォー世代になると命とりです。
ブラック企業かどうかは初めの見極めが重要です。
2.ブラック企業は離職率が高い

離職率が高すぎるのもブラック企業の特徴です。
働きやすい職場だったら誰もその仕事を辞めない筈です。しかし、離職率が高いという事は、その企業に不満を持った人が多いということです。
離職率を公開していない企業は特に注意です。離職率が低い企業だったら離職率を発表するのはメリットですが、離職率が高い企業は実際の離職率を発表するとデメリットなので公表していないのです。
離職率の高い企業の特徴としては「毎回、求人広告で募集している」所はちょっと危険ですね、、、
新規事業のための募集なら分かりますが、そうじゃないのに常に募集してる企業は辞める人が多い可能性があります。
もし、希望する会社の離職率が気になるなら〝企業口コミサイト〟で悪い評価・評判コメントがないか確認しておくことも一つの手です。
もし会社に対するコメントが悪い、悪評だらけならこんな会社やめとけ!
3.休日が圧倒的に少ない、取れない

休日が圧倒的に少ない企業もブラック企業の特徴です。
休日が月に2~3日の企業などもあり、僕が経験した中では1ヶ月まったく休みが無い会社もありました。
「繁忙期やから仕方ない」って上司に言われたことがありますが、繁忙期って分かってるんなら人員増やさんかぃ!と思いましたね。笑
これじゃ体も休まらないので仕事のパフォーマンスも落ちますよね、、、まさに社畜。アラフォーともなると体力的にもしんどいです。
休みが取れたとしても一日中家で寝てるだけ。これじゃプライベートもへったくれもありません。
有給休暇もそうですね。会社が忙しいから有給なんて取らないよね?的なオーラを出す上司がいたらアウト。完全にブラックです。
こんな会社やめとけ!
4.給料が少ない、基本給が低い

ブラック企業は重労働をする割に給料が少ないです。
従業員の給料をケチって自分の懐に入れるのがブラック企業の社長の特徴です。
従業員を大切にしないような企業は大成しないですし、従業員も辞めて行くのがオチです。
口先では社員に、頑張れば頑張るほど給料に還元するからと言う経営者もいますが、一向に上がることはありません。
給料アップが見込めない会社は正直定年まで働く意味がないですね。
基本給が低い会社もダメですね。基本給が低いと必然的にボーナスの額も比例するので年収ベースで圧倒的に低所得になります。
僕が12年間勤めていた会社は基本給12万円で昇給が1年で2000円でした、、
給料1万円アップするのに5年もかかります。人生終わっちゃいますよね。
こんな会社は辞めましょう!
5.やたら残業が多すぎる

ブラック企業の代名詞とでもいいましょうか。
ヒドい会社だと、月の残業時間が100時間を超える所があります。
しかも、ブラック企業では残業代が出ない「サービス残業」を課せるところもあるのでビックリですよね。
せめて、残業代はシッカリ欲しいものです。
始業時間が8:00からなのに7:00に来社して掃除、朝礼をして業務に差し支えないようにする会社もありました。
もちろん残業代は出ません。早く出勤したら残業じゃない感覚なんでしょうか、、考えられません。
従業員は家政婦や執事じゃないので経営者はよく考えてもらいたいものです。
朝の貴重な時間を削ってまで会社に奉仕する気なんて更々ありませんので!
残念っ
6.職場の雰囲気が最悪

こちらもブラック企業あるあるですね。
上記で説明した通り、残業続きで休みがないプラス給料が安いとなると精神的に病んできます。
ブラック企業は職場内の雰囲気が悪いです。劣悪な環境で働いていては社員の人たちもイライラしているのでしょう。
職場の雰囲気が悪いと新入社員は委縮してしまいますので、後の世代が育たなくなってしまいます。
また、職場の雰囲気が悪いと〝ホウレンソウ〟も上手く行かなくなるので、総合的に損な事ばかりで悪循環です。
こんな会社に未来はありませんので、社員が死んだ魚の目をしている会社はやめましょう!
7.セクハラ・パワハラが横行している

ブラック企業の中にはセクハラやパワハラが横行している会社もあります。
モラルの無い社員が多いと、まともな人は耐えられなくなり、その会社を辞めていきます。それが離職率の高さにも繋がっていきます。
そうなると、必然的にクソみたいなやつが残り出世しますよね。
上司に逆らえずセクハラ、パワハラに耐えて頑張ってる人も沢山いると思います。
残念ながら大人の中にはセクハラ・パワハラを堂々とやる昭和な人間がいっぱい。
無能なのに自分は仕事がデキると勘違いしているアホな上司は放っておいて、さっさと退職したほうが良いですね。
アラフォー男子が語るブラック企業の特徴まとめ

このようにブラック企業の特徴はコレほどあります。↓
1.求人情報と実際の勤務形態が違う
2.ブラック企業は離職率が高い
3.休日が圧倒的に少ない、取れない
4.給料が少ない、基本給が低い
5.やたら残業が多すぎる
6.職場の雰囲気が最悪
7.セクハラ・パワハラが横行している
ブラック企業の対策を最近になって国がやり始めましたが、ハッキリ言って遅すぎです。
ブラック企業なんて大昔からあったのですから、もっと早く対処をすべきでした。
ブラック企業のせいで、うつなど精神疾患を患ってしまった人はたくさんいます。
人は働くために生きているのでは無いのです。働く事が生きる事よりも大事と考えている社長がいたら、さっさと会社を辞めて欲しいですね。
社員は社長のオモチャじゃないですし、社員と切磋琢磨出来ないような社長は社長の器では無いのです。
これから就職や転職する方はホワイト企業に入社されることを切に願っております!