女性の悩みの中でも、なかなか他人には聞けないのがムダ毛の悩みですよね。


『みんなどうやってムダ毛処理してるの?』と疑問に思ってしまいます。


他人には聞けないけど、脱毛サロンや医療機関の広告を見ない日がないというほど、需要があるのだなと感じさせられます。


特に夏はムダ毛処理について悩む方も多いですが、ムダ毛処理っ目立つ範囲以外も気になりますよね。


今回は、微妙な部位のムダ毛処理のオススメ方法や一般的な処理をご紹介いたします!


顔の産毛処理はどうする?




まず話題にあげたいのが、顔の産毛処理です。


顔周りの産毛ってじつは小顔効果に一役買っていて、あまり処理するのは好ましくないということをご存知ですか?


かといって口周りや頬に産毛が生えていたらとても気になりますよね。


お化粧をしていても至近距離で見られたらアウトです、、、


ただ、顔はデリケートな部分ですので処理には注意が必要です。


おすすめはL時型のカミソリで丁寧に処理をする方法です。


処理前にはたっぷりクリームで泡を立ててから剃り、剃り終わった後にはしっかりアフターケアの保湿をする方法です。


また朝の肌ではなく、夜メイクを落とした肌で行う方が効果的でしょう。


理由としては剃り落とした後に化粧をして紫外線を浴びてしまうとダメージを普段より受けてしまうため、夜寝るだけで休めてあげるほうが肌にとっていいからです。


顔の産毛処理は目立つ部分に関しては定期的に行うのが良いと言えるでしょう。


気になる指毛は!?




次に、脱毛に行くほどではないけれど気になるという指毛です。


じつは男性目線女性目線ともに、他人の指毛が気になるという方は多いそうです。


範囲が狭いため脱毛サロンなどでも比較的安価ですが、一般的には皆さん処理はされているのでしょうか。


こちらも調べてみたところ、やはり自宅で剃っている方が大半のようです。


1本1本が目立つため抜きやすいですが、毛を抜いてしまうと次に生えてくる毛が前回の毛より強く濃い毛になってくる可能性が高いのです。


それってちょっと困りますよね、、


ですので、指毛が気になっても抜かずに剃るようにしましょう。


また、脱毛クリームなどを使う場合は指のささくれや手荒れ部分には使用しないように気をつけてくださいね。


デリケートゾーンの毛は…?




人には聞けない微妙な部位として言えるのがデリケートゾーンのムダ毛処理ですよね。


海外ではかなりポピュラーなようですが日本では下の毛の処理の話題なんかほとんど出ることがありません。


脱毛サロンなどではVIO脱毛と呼ばれていて、推進されているのですがどうすればベストなのでしょう。


わたしのおすすめとしては、処理することをおすすめします。自宅でもサロンでも構いませんが、いわゆるV部分は自分で簡単にできるため自宅で行うといいと思います。


I部分、O部分に関しては手の届きにくい奥の部分ですので、万が一傷つけてしまうことを考えるとプロに処理するほうが安全でしょう。


そこでV部分の脱毛ですが、指や顔のように剃ってしまえばいいというわけでもないのです。


じつはここは剃ってしまうとものすごくデメリットがあります。それは生え始めの毛がとてもむず痒く、チクチクしてしまうということです。


ですので自己処理としてはハサミやヒートカッターでのカットをお勧めします。


アンダーヘアはツルツルにする必要も特にないですので、整えてあげることが1番です。


万が一範囲が広くて悩んでいるという場合だけ、顔同様カミソリで優しく処理してあげましょう。


埋没毛や黒ずみが起こりやすい部位ですので、後処理は丁寧にしてくださいね。



一手間かけて脱毛したい人は・・・




シェービングも毛抜きも試したけど面倒だ、もっとごっそりいきたい!という方もいるでしょう。


そんな方にオススメな方法が除毛クリーム、ワックスの使用です。


聞いたことが無い方もいるかもしれませんが、一般的な薬局や雑貨店に並んでいることがほとんどです。時々手作りのクリームやワックスを自作している方もいらっしゃるほど人気の脱毛方法です。


除毛クリームは、2〜5日ほど効果が続きます。気になる範囲にしっかりと塗り、毛根から毛を溶かして脱毛する方法です。


その後しっかりと洗い流し、保湿ケアをすることですべすべの素肌になります。デメリットは、肌が弱い方はアレルギー症状が出たり、赤みが出てしまうことがあることです。


事前にパッチテストを行うなどして、肌を守りましょう。


脱毛ワックスを使用しての脱毛は、ワックスと毛が熱でくっつくことを利用してごっそりとはがすような形での脱毛になります。


専用のワックスをあたためてから気になる部分に塗り、そのまま数十分〜1時間放置します。そのあと洗い流せばバリバリと毛も一緒に抜けるという仕組みです。


ワックスのデメリットは、毛先が短すぎるとワックスとかがくっつかないため、脱毛前に少し自己処理せずに伸ばしておかないといけないことです。

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自宅でサロン並の効果を得たい人は?


最後は、お金はあるけど時間は無い!という方にオススメの方法です。


それは、自宅用の脱毛器を購入し使用することです。


お値段は2万円〜10万円程度と幅広く、さまざまな種類が発売されています。


フラッシュ、光、熱、などさまざまなアプローチで脱毛することができ、さらに自宅で繰り返し使うことで綺麗な状態を半永久的に保つことができるため人気です!


痛みや効果、デメリットなどはその器具によりさまざまですが、自宅で効果的な脱毛方法を求めている方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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まとめ


いかがだったでしょうか!


腕や足、脇と違って微妙な部分の脱毛って迷いますよね。


放っておくと誰かに気付かれる恐れもあるし、自分もなんだか気になるし、スッキリしないものです。


かといってサロンなどに行ってもコースに含まれていなかったり別料金だったりするので、できるだけ自分で処理しておきたいところでもあります。


ぜひ微妙な部位のムダ毛こそきちんと処理し、痒い所に手が届く女子力を身につけてみてくださいね!