先日、本を購入しました。


バフェット太郎さんの「バカでも稼げる米国株高配当投資」。


ほう…アホな俺にピッタリのタイトルじゃないか!



バフェット太郎さんの投資法は、高配当の米国株を購入しバイ&ホールド。


インカムゲイン狙いの至ってシンプルな投資法です。


この本ね、とっても参考になりましたよ。


ただね、配当金狙いの投資って結局は資金力のあるほうが圧倒的に有利なんです。


たしかに米国株は日本株のように100枚からじゃなく1枚から購入できます。


だからと言って、ペーペー社員である貧乏管理人ごとき1枚=100ドル以上の高配当株を何枚も買うことはできません。


そこでですね、比較的安く買えるおすすめ銘柄を貧乏管理人の私がご紹介します。


題して「アホでも稼げる米国株高配当投資!」。。


それじゃ行ってみよう!
 

バフェット太郎が推奨する高配当銘柄


まずは、バフェット太郎さんが推奨する高配当銘柄を見て行きましょう。


本の中でおすすめしているのは以下の30銘柄です。

 

アップル(AAPL)
マイクロソフト(MSFT)
インテル(INCT)
IBM(IBM)
ウェルズ・ファーゴ(WCT)
USバンコープ(USB)
スリーエム(MMM)
ユニオン・パシフィック(UNP)
キャタピラー(CAT)
エマソン・エレキトリック(EMR)
ホームデポ(HD)
マクドナルド(MCD)
エクソンモービル(XOM)
コカコーラ(KO)
ペプシコ(PEP)
フィリップ・モリス(PM)
アルトリア・グループ(MO)
ウォルマート(WMT)
コルゲート・パルモリーヴ(CL)
モンデリーズ(MDLZ)
クラフト・ハインツ(KHC)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
アッヴィ(ABBV)
アムジェン(AMGN)
アボット・ラボラトリーズ(ABT)
AT&T (T )
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
サザン(SO)
 

バフェット太郎さんは、この中で8〜16銘柄に分散投資することをおすすめしています。


また、特定のセクターに投資するのではなく幅広いジャンルの銘柄に投資することでリスクヘッジになるとおっしゃっています。

【新品】【本】バカでも稼げる「米国株」高配当投資 バフェット太郎/著

 

貧乏管理人が推奨するおすすめ銘柄は?


上記でご紹介した高配当銘柄は、アメリカの中でも超優良企業で連続増配している会社も多いです。


しかし、1株あたりの単価が高いと所詮貧乏人には買えません。


株は結局、枚数がモノを言う世界です。


そこで、アホな貧乏人でも買えるおすすめ銘柄をご紹介します!



コカ・コーラ(KO)47ドル




日本でもお馴染みのコカ・コーラ。


200以上の国や地域で飲料を販売している世界最大級のソフトドリンク会社です。


投資の神様ウォーレン・バフェットが保有してる銘柄としても有名です。


主力商品は「コカ・コーラ」「スプライト」「ファンタ」など、どれも人気のあるものばかりですよね。


リーマンショックでも本業の稼ぎは減らなかった不況に強いディフェンシブ銘柄です。


なので、インカムゲイン狙いで長期保有するには最適ではないでしょうか!

 

AT&T (T )28ドル




世界最大の通信サービス会社。


通信料が主な収益源ですが、競合他社と差別化するために衛星放送大手のディレクTVを買収。


AT&Tは、34年間毎年4セントずつ増配される連続増配銘柄です。


配当利回りも5%以上で、日本の個人投資家からも人気がある高配当銘柄の一つ。


価格も28ドルと比較的安く、貧乏人でも少し節約すれば毎月買い増しできると思います。

 

アルトリア・グループ(MO)48ドル




アメリカ最大のタバコ会社。


主力は日本でもお馴染み〝マールボロ〟や〝LARK〟。ワイン事業も展開しています。


最近では日本でもブームになったiQOS(アイコス)もこの会社。


こちらも49年連続増配で配当利回り5%超えという長期保有向きの銘柄です。


タバコ業界は参入障壁が高いため、ライバルとの競争が少ないので安定した収益が見込めるのがメリットですね。

 

サザン(SO)43ドル




アメリカ最大級の電力・ガス会社。


電力とガスを合わせた顧客数は900万人と全米2位です。


キャッシュフロー・マージンは30%台を超えており、配当利回りも4%以上という高配当銘柄です。


しかも1948年以来〝70年以上連続で配当を減配していない〟スゴい会社なんですね。


連続増配年数も17年で、高配当銘柄としてはもってこいと言えるでしょう。

 

高配当投資はアホでも稼げるけど根気が必要!


配当金狙いの高配当投資は、シンプルで確かにアホでも稼げます。


〝買って保有するだけだから〟


しかし、僕のように貧乏人は株を買うために毎月、節約をしてお金を捻出するという地味で地道な作業が必要です。


短期的にお金を稼ぎたい人には向いてないでしょう。


毎月コツコツと買い増しして、それで得られた配当金をまた更に再投資する戦略は地味ですが、複利のチカラを利用して着々と資産を増やしていける投資法だと思います。


僕はバフェット太郎さんのようにまではいかないかもしれませんが、米国株高配当投資を継続していきたいたいですね!