メビウス1mgを毎日一箱吸ってるブロガーAkiraです。


タバコ代もバカになりませんね。


資産形成を目指し禁煙しようと決心しました。


もし40歳から定年の65歳までタバコを毎日吸うと480円×365日×25年=4,380,000円にもなります。


このお金を、もし4%の資産運用に回していたら約520万になっちゃいます。


それ以前に健康にも良くないし、脳細胞も死滅します。


じゃあ辞めればいいじゃん?と人は簡単に言うけれど、そんなに甘い世界ではないのです。


そう、依存しているから。


禁煙しても3日と持たないので、根性論でタバコを辞めようとしてもムダな事は充分承知です。


なので、40歳からタバコを辞めたらどれだけメリットがあるかを考えてみました。


理論的にメリットが見えると、辞める目的もはっきりできるからです。


大きく分けて3つあります。


①貯金ができる

②健康になる

③時間が増える


同じようにタバコを辞めようと思ってる人にとって参考になればと思います。


①貯金ができる(資産運用に回せる)



上記でも計算しましたが、25年タバコを吸い続けると約430万円の出費です。


僕の場合、20歳…から吸っているので2倍ですね。


約1000万円!?


ライターやコーヒーなどの嗜好品を含めると合計額は更に増します。


毎日ちょっとずつ出て行くお金って、気付きにくいもんですね。トータルすると中古の一軒家買えます….


これを25年間貯金していたら430万円。もし4%の運用利回りで積立てしていたら520万円。


これだけ見ても40歳からでもタバコを辞めるメリットは充分ありますね。


最近話題になっている老後2000万円問題。


40歳からタバコを辞めるだけで1/4解決できちゃいます。


ふだんから、ちょっと意識するだけでこれだけの貯蓄額が変わるんですね。


「定年までに2000万円貯めるなんて無理っ!」


と、思わず節約できるところから始めてみる決意を今からしましょう。


定年後もタバコを吸いつづけると、少ない年金と少ない貯金でやり繰りしなければなりません。


それでもあなたは吸い続けますか?



②健康になる (寿命が延びる)



タバコが人体に与える悪影響は計り知れません。


厚生労働省の調査によると、タバコを吸う人の死亡率は

・男性 1.5倍

・女性 1.9倍


タバコを吸わない人に比べて高いことが分かりました。


たばこが原因で2014年度に103万人が、がんや脳卒中、心筋梗塞などの病気になったことで明らかになっています。


ということは、僕なりの言葉で言わせてもらうと


①お金を払ってタバコを吸う

②それが原因で病気になり病院代でお金を払う

③お金を払って葬式をする


「払ってばっかりやん…」


現実的に喫煙者には〝負しかない連鎖〟が待ち受けています。


なので、タバコによってお金を損じるというか命さえ危うく楽しい老後なんて待っていません。


待っているのは不健康で病院通いと貧乏生活です。


あと25年後、年金制度が廃止されれば自◯するしかないですね…


きっぱりタバコを辞めれば体も健康で寿命が延びる確率もグンと上がり、自分のやりたい事にも取り組めます。


それでもあなたは吸い続けますか?



③時間が増える (時は金なり)



タバコを辞めるメリットとして、時間を意識してる人は少ないでしょう。


僕はここを一番言いたい。


タバコって1本吸うのに3〜5分くらいですよね?


1日一箱吸えば1時間以上も時間をとっていることになります。


「忙しいから時間がない」なーんて言葉使っちゃダメですよね?タバコを辞めればめっちゃ時間あるから。


言い換えれば人生の大切な時間をタバコによって無駄にしている事です。


1時間もあれば読書や勉強、自分のスキルアップになることも出来ます。


スキルアップになるという事は、お金持ちになれる可能性が上がるという事です。


タバコ吸ってる時は、ほぼ思考停止。例え何か考えていたとしても行動してないので無意味で無価値です。


25年間だと152日ずっとタバコ吸ってる事になりますね。


時間がとても勿体ない…


それでもあなたは吸い続けますか?


40歳からでも遅くない!禁煙しましょう



40歳から定年までタバコを毎日吸うと430万の損失、辞めた時のメリットを独自の観点でお話しました。


先の人生を考えた時、タバコはデメリットでしかありません。


タバコを辞めれば「お金・健康・時間」を手に入れることができます。


どっちが良いか一目瞭然ですよね。


どうしても辞めれない人はこちらの本を参考にしてください↓




人生100年時代。一度きりの人生タバコで健康もお金も奪われるのはしょーもない。


40歳なんてまだ半分も経ってません。


先にある自分の未来を見据えて行動したいものですね。


ではまた!