みなさん毎晩しっかりお風呂に入っていますか?

シャワーだけで済ませている方も多いですよね。

お風呂に入ることはリラックス効果があるうえに、冷えがちな女性の体を温めてくれる美容の味方です。

さらに、工夫するだけでダイエットにもつながる入浴法もあるのです。

お風呂には毎日入るので、痩せる入浴法を習慣づけることができたら継続もしやすいですよね。

今回はバスタイムで痩せる身体を作るポイントをご紹介いたします!


痩せる身体づくり




お風呂に入って痩せると言っても、お風呂にただつかっているだけでは効果はありません。

入浴を通じて痩せやすい体質に改善していくことがダイエットの第一歩です。

お風呂に浸かることで、血流が良くなり詰まりがちなリンパが流れていき、代謝が良くなります。

代謝が良くなるということは老廃物がどんどん出ていくので痩せ体質になり、脂肪燃焼しやすい体になります。

また、お風呂で汗をかくことでデトックス効果もあるため、痩せやすくなるのです。


オススメの入浴法とは?




入浴法は様々ありますよね?よく知られているのが半身浴です。

半身浴は、熱いお風呂に長く浸かるのが苦手な人でも可能な入浴法で、人気がありますね。

水分補給をしながらぬるめの温度に浸かり、じんわりと汗をかいて痩せる方法です。

効果を増大させるコツとしては、お風呂の蓋をギリギリまで閉めたり、傘をさして入るなんていう方法もあるようです。

反対に、全身浴というのも効果が注目されています。

全身浴は半身浴のようにゆったりしたものではなく、しっかり湯船に浸かってしまいスポーツのように汗をかいてデトックスする方法です。

お湯の温度は熱すぎても心臓に負担がかかってしまいますので、40度前後が好ましいでしょう。

10分程度肩まで浸かるだけで、心肺機能も高まっておりカロリーも十分消費することができます。

半身浴より短期集中の方法ですね!

次に、〝高温反復法〟もメジャーな入浴方法です。

よく、部分痩せのために、熱いシャワーとぬるいシャワーを交互にかけるという説がありますが、その元となっていると考えられます。

手順は、40〜42度の熱めのお湯に数分浸かったあと、湯船から出て数分休憩。休憩後、またお湯に数分浸かり、数分休憩。というのを繰り返す入浴方法です。

一見意味がないようにもみえますが、交感神経が優位に働き、カロリーの消費が多くなって痩せる仕組みです。全身浴と同じ脂肪燃焼のさせ方ですね。



ストレッチやマッサージも!


お風呂に浸かっている間の時間を有効活用して、ストレッチやマッサージを行うのも痩せる方法のひとつです。

ふくらはぎ痩せをしたい方はふくらはぎを揺らしてこすりあげるのを繰り返すだけでもマッサージになりますし、お腹周りのお肉が気になる過多は腰をひねるストレッチでも効果が得られます。

お風呂でマッサージやストレッチをすると、体が温まっていて皮膚が潤っているので通常時よりも行いやすく、効果も出やすいです。

デメリットとしては狭いので方法が限られることと、のぼせてしまうことですね。

それさえクリアできたら部位別のマッサージやストレッチを行うことで、痩せることも可能です。

注意点としては、生理中の身体で湯船に浸かりマッサージやストレッチをすると、負担になりかねませんので気をつけてくださいね。

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まとめ


いかがでしょうか!

毎日入るお風呂ですので、ダイエットに少しでもつながっていれば、継続は簡単なので効果に期待できますよね。

お風呂前後に飲むサプリや、痩せ効果のある入浴剤など、バスタイムとダイエットを関連付けたアイテムも多数あります。

サウナマスクなんかも面白いアイテムで、汗をたくさんかいて気持ちくて私は気に入っています!

たまには自分へのご褒美でそんなアイテムを使って、さらにリラックスできてデトックスもできるバスタイムを過ごすのもいいかもしれませんね。