ども、アル中ブロガーの猫まんまです。


〝キッチンドランカー〟という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


キッチンドリンカーとも呼ばれていますが、その名の通りキッチンでお酒を飲む人の事です。


一度は耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、キッチンドランカーは年々増加しているのです。


いったいどのような理由や原因で台所で飲酒してしまうのでしょうか?


今回は、キッチンドランカーになってしまう原因や恐ろしさについてアル中ブロガーが語ります!


キッチンドランカーってなに?



キッチンドランカーの言葉の由来は、もともとアメリカの主婦が料理中に使用するお酒を味見ついでにどんどん飲んでしまうことから作られた単語です。


つまり、料理をする女性や主婦に対して使われる言葉のこと。


お酒を少量料理中に飲んでいたらアルコールやその味にはまってしまい、お酒から抜け出せなくなった状態のようなイメージですね。


アルコール依存症(アル中)になってしまうのは男性が多いような感覚もありますが実際ににはそうとは限りません。


ズバリ、このキッチンドランカーとは女性がなってしまうアルコール依存症の一種なのです。


特に多いのは、やはり毎日台所に立つ主婦です。とはいえOLさんや学生さんでもなる可能性があります。


キッチンドランカーになってしまう原因とはいったいなんなんでしょうか?


主婦特有の孤独や寂しさが原因!?



ばりばり働いている人や男性にはなかなか分かってもらえないのが主婦の悩みです。


昼間、家事を忙しくしていてもふとした隙間時間ができてしまうことってよくある事。


そんなとき、主婦って孤独なもので誰かとしゃべりたくなったり口寂しくなったりしてしまうのです。


実際そこで友人や家族とコミュニケーションがとれたり、何か没頭できる趣味があったりすればいいのですが、日中1人で家の中でお金も使わず過ごす主婦の方が大半です。


そうなってくると、家に買い置きしてあるおやつなどに手が伸びますよね。


そうこうしているうちに少しずつアルコールを求めてしまうのです。


決してストレスからお酒におぼれる、などという形のアルコール依存症への入り口と同じではありません。


さらに、若い主婦ならまだしも、40歳を過ぎ更年期を意識し出した主婦は要注意です。


アルコールに対する耐性がどんどん下がってしまっているため、依存に陥ったらなかなか抜け出せないのです。


家庭環境としても、子供が家にいる時間も少なくなっていて手もかからないようになってきている場合が多いです。


自分ひとりの時間が使えてしまうわけですね、、


そういったことからもキッチンドランカーになってしまう原因です。



会社勤めの女性もストレスで…!?



大学生などでもない限りなかなか女性は飲み会の機会を多く持ちません。


女子会などを開催したり、会社の付き合いで飲んだりすることもあるでしょうが、男性のように連れだって「ちょっと一杯!」なんてことは少ないのが現状です。


そういったことからもアルコールと関わる機会が男性よりも少ないのです。


しかし、家で飲む回数を比べてみると男女差はほとんど無く、会社帰りのコンビニやスーパーで手軽にお酒は手に入ってしまいます。


忙しいOLさんでも、疲れを癒すためにお酒に手を伸ばしてしまうわけです。


ストレスを多く感じることも多い会社勤めの女性もまたキッチンドランカーになる可能性を秘めているのです。


孤独や寂しさを紛らわす為、ストレスを緩和させるためにアルコールを飲んでるうちに常習化して気がつけば「飲まずにはいられない」状態。


まさにアル中の道へとまっしぐらという恐ろしさを秘めています。


一度アルコール依存症になってしまうと完治する事はなく、日常生活にも支障がでてくるのです。


末期症状になると幻覚、幻聴や一日中飲まずにはいられない連続飲酒。もちろん会社なんて行けません。


言い換えると地獄への入り口という感じ(汗)


キッチンドランカーの対処法として、僕が提案する方法は一つだけです。


「家でお酒を飲む習慣をなくす」


これが一番です。と言うかこれしかありません。


女性は男性に対して肝臓が小さいのでアルコール依存症のリスクが高いです。


とくに最近ではアルコール度数の高いストロング系のお酒はさらにアル中になる確率を上げる要素にもなるので注意しましょう。



日々の生活習慣を見直して改善していくしかないですね!


アルコールの強さは遺伝的要素も含まれるので、自分の体質が気になる方は次にご紹介する〝アルコール感受性遺伝子検査〟をおすすめします。↓


アルコール感受性遺伝子検査 とは?


アルコール感受性遺伝子検査とは、専用のキットを用いてお酒の強さ(弱さ)や将来的に飲酒によりどんな病気が考えられるかまで分かる検査です。


遺伝子検査サービスを展開しているハーセリーズ は14年目を迎え、医療機関や企業等への導入実績があり信頼のある会社。

『アルコール感受性遺伝子分析キット』

お笑いタレントのいとうあさこさんがPRキャラクターを務める話題の商品です!


アルコール感受性遺伝子検査は、アルコールに関する2種類の遺伝子を検査します。


2種類のアルコール関連遺伝子を検査することで、ただ単にお酒が強いor弱いだけでなく、飲酒により将来健康に対してのどんな悪影響がでやすいのか?を知ることができます。


検査の流れは簡単で

【STEP1】キットを購入

【STEP2】付属の綿棒でほほの内側をこする

【STEP3】採取した検体と同意書を専用の封筒に入れて投函

【STEP4】検体が分析センターに到着後、約15営業日で結果が送られます。


商品の発送から検査まですべてハーセリーズで行うため、試料や情報の取扱いに関しては安心です。


仕事の付き合いで飲酒の機会が多い方や、家で飲む回数の多い方におすすめの検査です。↓


あなたのアルコール感受性遺伝子を調べてみませんか?


【 キッチンドランカーまとめ



今回はキッチンドランカーの原因や恐ろしさについてお話させていただきました。


僕の経験上、楽しんでお酒を飲んでるうちは大丈夫です。


しかし、何かの理由付けで飲むのは危険。

・嫌な事があった→お酒を飲む

・ストレス発散→お酒を飲む

・やけ酒、寂しい


こうゆう飲み方をする人の場合は、飲酒する習慣を見直しましょう。


お酒は適度であれば決して悪い飲み物ではありませんが、キッチンドランカーになってしまえば依存してしまうので将来的にとても苦労します。


また、若いうちにキッチンドランカーになってしまうと、妊娠してもやめられなくなってしまうこともあるそうです。


妊娠中の飲酒は胎児に多大なる悪影響を及ぼします。


そういったリスク回避からも、キッチンドランカーにならないように気をつけて生活することが大切ですね!